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こんにちは
円満工房の木村です。

整理や片付けにつきものなのが
ゴミの処理ですね。
そして、明らかに日常のゴミよりも大きなモノは
粗大ごみとなるためその処理方法にはいくつかの選択肢が
あります。

その選択肢としていつも私がお客様へおススメする
処理方法をご紹介します。

選択肢①
≪行政の清掃局や粗大ゴミセンターへ申し込む≫
ご自身で電話もしくはホームページなどから申し込む方法です。

メリットは安く、きちんと処理できることです
参考までに学習机(幅120センチ、奥行き80センチ、高さ70センチ)
を文京区で申し込むと1,000円分の粗大ごみ券を貼れば
持って行ってくれます。

デメリットは、自宅前や集合住宅のエントランスや
ゴミ置き場などへ指定の日時までに搬出する必要があり
出したいと思っても出せるのは1週間以上先ということも。
あまりにも大きなモノや数量が多い場合、
特に高齢の方や女性には大変ですね。

選択肢②
≪不用品回収業者へ依頼する≫

メリットは日時を指定でき
すぐ来てくれる。
家の中から搬出してくれる。

デメリットは、料金は①よりだいぶ高い
引取りに来る人がどんな人かわからず心配

①と同様学習机を例に比較すると
出張費と処分費、会社によっては基本料金や車両費もあったり
階段割り増しや、搬出の養などの割り増しなどもあります。
学習机一つだと¥9,000(税別)位~でしょう。

選択肢③
《自力で分解や解体して一般のゴミとして出す》
この発想は意外と気づかない人が多いのですが
ちょっとしたコツでカンタンに潰せたり、
分解することができるものも結構あります。

最大のメリットは、処理費0円!

デメリットはとにかく手間がかかることです。
DIYで物を作るのではなく、モノを分解する
というのもなかなかできない体験で結構面白いものでよ!
分解した一部の部品や板だけ再利用、という事を思いつく場合もあります。

選択肢④
≪リサイクルショップへ売る≫
これは回収してくれるもの制約がいろいろあり
回収に来てくれるものもあるかもしれませんが
基本的にはお店へ持っていくと考えたほうが良いです。

メリットは、費用が0円もしくは買い取ってもらえると+に!
デメリットは、持ち込むなど手間がかかること。その割に引取ってもらえ
ないものも結構ある
ちなみに、それなりに使用した学習机を引取りにきてもらい
買取ってもらうというのはかなり難しいです。

選択肢⑤ 一押し!
《あわせ技》
これがおススメの方法です。
①と③を組み合わせて発展させた様な形で
それは、便利屋に手伝ってもらうという方法です。

便利屋は②のように「不用品を回収しますよ」
と宣伝し実際そういった業務を主としている
会社も多いです。

でも便利屋を賢く利用する方法の一つには、
すべて自分でやる場合とすべてお任せする場合
の中間をとるというものがあります。

①で行政に申し込みをし処理の手続きをします。
その搬出作業や必要であれば分解などの作業は
便利屋にお願いするという流れです。

そしてほとんどの便利屋は時間単位で
色々なお手伝いをしてくれるます。

たとえば1時間の約束で来てもらっている場合は
粗大ごみの搬出が終わった後に余った時間を使い
別のゴミをゴミ置き場へ出してもらうとか
家具の配置替えの調整を手伝ってもらうとか
撤去した家具があった周りの掃除をしてもらう、
などをお願いしても料金は変わりません。

1人1時間以内のお手伝いに来てもらうのに
出張費と1時間分の作業がかかりますが
23区内であれば、出張費3,000円(税別)と
作業代3,000円(税別)の合計6,000円(税別)~
が相場です。

ちなみに、街を流している軽トラックは不法投棄などの心配や
無料といいながら積み込んだ後に高額な請求をされる
という怖い経験談を良く耳にします。
あまりおススメしません。

以上、粗大ごみとなるものによって限りはありますが
木製家具などは、その物が大きいほど効果が大きいですよ。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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